外資系企業転職のデメリットの大きくウェートを占めるのが、給与面やその企業の将来です。企業の将来については近年の日本の企業をみていても、ほとんど変わらなくなってきました。企業の業績が悪化すると、統合や合併してその部署が閉鎖されたり、人員を縮小するということは当たり前になってきましたね。
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外資系企業転職のデメリット3
日本の企業も外資系の動きになってきました。
外資系企業に転職しデメリットを感じる点として3番目は、外資系が能力主義であり、結果主義ということで、結果が出せなかったことについては例えそれがどういう理由であろうが、評価の対象にならないということですね。
自分の力以外のところの力で結果が残せなった・・・これでも基本的に外資系では評価してくれません。日本の企業には情状酌量の余地というのがまだ残っています。いい意味でも悪い意味でも、人の気持ちに左右されやすいのが国内の日本企業ですね。
円高になったから、株価が下がったから、などなど、社会の情勢は急変するものです。それについて、社会の情勢を理由にできないのが、外資系ですね。そのような場合であってもあくまでも責任は本人なんですね。どのような状況であっても結果を残していく、このことがなければ会社を去っていかなければなりません。
その点、日本の企業は甘いですよね。その企業の株価が下がっていても、勤めている人たちの傷のなめ合いというようなヘンな雰囲気がありますね。俺もダメ、私もダメ、アイツもダメ。会社全体が悪いんだから、仕方ないじゃん!って感じですね。
それが通用しないのが、外資系のいいところでもあり日本的に考えるならデメリットになるんですね。