外資系企業に転職する理由を上げると様々あるかと思います。しかし、その中でも際立って転職理由にあげるのが、給与面での優遇ではないでしょうか。
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外資系企業の高給与とは
世間一般的に外資系は給与がいいと思われています。私の友人でも外資系企業に転職して、これまでの1.5倍の給料をもらっています。また、外資系企業は即戦力となる有力な人材を求めているのでヘッドハンティングも横行しています。
仕事中でも秘密裏に専門のヘッドハンティング会社から連絡があり、優秀な日本の企業人を勧誘するのです。その条件は、高い給与の提示があるんですね。ヘッドハンティングならまだしも、面接などの試験を受けて転職する場合にはそれほどに給与は高くないと言われています。
もちろん、日本の企業よりは高いようですが・・・
ここにもポイントがあります。外資系企業の給与が高いといっても概ね1割から2割程度の給与が高いという水準でしかないようです。
逆に、給与が上がったといったからと言って、手にする収入までアップするとは限りません。よく福利厚生の面で劣ると言われている外資系企業では、実際の手取りで前の会社よりも下がったということも考えられるのです。
ですから、単純に額面で提示される金額だけでなく、福利厚生や手当てなどの細かい面までしっかりと確認することが大切です。